2022.01.11

「渋谷区LGBTQ コミュニティスペース #渋谷にかける虹」開催報告


SDGs目標


 

 

2021年12月4日(土)、2022年1月8日(土)の2回にわたって、渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>が行っている「渋谷区LGBTコミュニティスペース#渋谷にかける虹」を青山学院大学にて出張開催していただきました。「コミュニティスペース#渋谷にかける虹」は安心しておしゃべりできる場所を目指して2016年から延べ50回近く開催され1200名以上の方が参加されている企画です。コロナ禍でしばらくお休み中でしたが、この度青山学院大学で復活第一弾を行うことができました。

今回のテーマは「LGBTQユースも安心して過ごせるキャンパスづくりを考えてみる」。

12月4日は青山学院大学OGで現在北区議会議員をされているうすい愛子さんをスペシャルゲストにお迎えして行いました。うすいさんは、在学中LGBTQサークルを立ち上げられた経験をお持ちで、この日はサークル立ち上げの経緯や苦労されたお話を伺った後、参加者同士がいくつかのグループに分かれ、感じたことなどを語り合いました。

1月8日は「渋谷区LGBTコミュニティスペース#渋谷にかける虹5年間のあゆみ」と題して、2021年9月まで担当課長としてアイリスの活動を牽引してこられた永田龍太郎さんにお話いただいたのち、「青学にどんなスペースがどんな活動がどんな時間が欲しいか」をテーマにテーブルトークを行いました。

参加者は12月4日が9名、1月8日が4名と少人数でしたが、うすいさん、永田さんのお話に刺激を受け、中身の濃い対話ができたのではないかと思います。
ジェンダー研究センターでは、青山学院大学内にも安心しておしゃべりできる場所を作っていきたいと考えています。今回の対話の内容を参考にしながら検討していきます。興味がある方はぜひお問い合わせください。

 


関連リンク :

「渋谷区LGBTQ コミュニティスペース #渋谷にかける虹」 渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>による出張開催

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