2020.04.01

環境安全センターの設置


SDGs目標


 

 

 環境安全センターは、教育研究活動に伴って発生する環境汚染の防止・環境負荷の低減、及び、実験研究時における学生・教職員の安全確保に努めることを目的に、2017年4月に大学附置教育研究施設として相模原キャンパスに設置されました。主に環境保全と安全衛生の分野のさまざまな課題に組織的かつ高度に取り組むため、分野に精通した実務者や資格保有者が在籍しています。
 相模原キャンパスでは、主に理工系の学部で危険有害性の高い化学物質や高圧ガスを取り扱います。特に環境や人体に悪影響を及ぼす物質には、購入から保管、使用、廃棄に至るまでさまざまな法令や規制があります。大学での教育研究活動に際しては一般企業と同様に、これら法令を順守し、周辺の生活環境や、自身とその周囲の安全に十分配慮することが近年の社会的責務です。
 更に、昨今の安全に関する法令の考え方として、規制をただ守るだけでなく、事業所の状況に応じた自主的な管理が求められています。本センターでは、学内での危険有害性の高い物質の使用状況に鑑み、法令や基準を順守しつつも教育研究活動を円滑に実施できるよう、各種測定機器を備えキャンパス内の環境情報を把握しています。また、取り扱いルールや管理体制を定め、安全マニュアルの作成や日常的な学生への安全指導などを行っています。

 


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