2023.06.19

AGU RESEARCH~未来を創るトピックス~「高温超伝導磁石の開発手法を追究 〜NMRの小型汎用化の実現を目指す〜」公開


SDGs目標


 

AGU RESEARCHの「未来を創るトピックス」では、未来を創る本学教員の研究成果を紐解いていきます。

今回は、AGU RESEARCH~未来を創るトピックス~「高温超伝導磁石の開発手法を追究 〜NMRの小型汎用化の実現を目指す〜」を公開しました。このトピックを元木 貴則助教(理工学部 物理科学科)と紐解いていきます。

高温超伝導を実現するバルク磁石育成技術の確立が、多彩な分野に用いられるNMR(核磁気共鳴装置)の小型化・省消費電力化につながるとして、元木助教の研究がNEDO「未踏チャレンジ2050」に採択されました。

有機化合物などの構造解析に用いられるNMRは極低温域まで冷却する必要がありますが、元木助教の開発する高温超伝導磁石育成技術によって、従来より広い温度帯での稼働につながり、活用しやすい装置の開発が実現すると期待されます。


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AGU RESEARCH~未来を創るトピックス~「高温超伝導磁石の開発手法を追究 〜NMRの小型汎用化の実現を目指す〜」

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