2025.02.19

経営学部 東伸一教授・矢澤憲一教授らの研究班による「医薬品供給と流通」に関する研究成果が「薬事日報」に掲載


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このたび、経営学部 東 伸一教授(マーケティング学科)、矢澤 憲一教授(経営学科)らによる「医療機関等の低密度エリアにおける医薬品供給の実態と流通コスト分析」に関する研究成果が、2025年2月14日付の「薬事日報」に掲載されました。

本研究は令和5年度厚生労働行政推進調査事業費補助金 厚生労働科学特別研究事業による助成を受け、東 伸一教授を研究代表者とする3名の研究班によって、医療用医薬品の流通段階での不採算状況を明らかにし、医薬品卸の地域配送活動の実態と流通コストについて二次医療圏※を単位にした分析を試みたものです。

※二次医療圏:医療法において、地理的条件などの自然的条件と日常生活インフラの充足状況、そして交通事情からなる社会的条件を考慮して一体の区域として(救急医療を含む)一般の入院に係る医療を提供することが相当である単位として設定される、病床の整備を図るべき地域的単位。全国に340の二次医療圏が設けられている。(一次医療圏:日常的な疾病を取り扱う診療所等の地域医療を提供する最小単位で基本的に市区町村ごとに設定(医療法による規定なし)。三次医療圏:特殊な医療を提供する単位で原則都道府県ごとに設定(医療法による規定))

▼掲載記事:【青学大 東氏ら調査】卸配送費が販売価より高く‐基礎薬の流通不採算深刻化(※全文閲覧には、薬事日報電子版への申込みが必要です)
https://www.yakuji.co.jp/entry115942.html


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