2024.05.27

2024年度も本学学生がセルビア共和国大使館を訪問し、女性の社会進出等の意見交換を実施


SDGs目標


 

2024年5月15日(水)に、本学の学生11人と久保田進彦教授(経営学部 経営学科・経営学部長)ならびに中邨良樹教授(経営学部 経営学科)が、セルビア共和国のアレクサンドラ・コヴァチュ大使(以下、コヴァチュ大使)からご招待を受け、東京都港区高輪にある同国の大使館を訪問しました。本学学生と久保田進彦教授が招待を受けたのは、昨年に続き2回目となります。

当日は、ダイバーシティー・マネジメントを支援するNPO法人「J-Win」のメンバー、東京ガスiネット株式会社の鴫谷あゆみ取締役会長(以下、鴨谷氏)と有限責任監査法人トーマツ・パートナーの奥谷恭子パートナー(以下、奥谷氏)も参加され、3時間近くにわたり、女性の社会進出についてディスカッションを行いました。
ディスカッションは3部構成で、はじめにコヴァチュ大使がセルビア共和国における女性の活躍についてお話しされ、鴫谷氏と奥谷氏が、ご自身の働き方や日本企業の現状などについてご説明されました。最後に、本学の学生が一人ずつプレゼンテーションを行い、それらに対して全員で質疑応答を行いました。


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